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クローズ外構とは?プライベート空間を作る考え方

 

この記事では「外構でプライベート空間を作るコツ」について解説します。

新築外構や外構リフォームを検討している住宅オーナーの方の中には、「周囲の視線を気にせず過ごせる庭にしたい」「落ち着いた空間でくつろげる外構を作りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

外構デザインの工夫によって、住宅の敷地内に安心感のあるプライベート空間を作ることは可能です。この記事では、クローズ外構の考え方や目隠しの方法、植栽の活用など、外構で快適なプライベート空間を作るポイントを解説します。

この記事を読むことで

・外構でプライベート空間を作る考え方
・視線をコントロールする外構デザイン
・安心感と開放感を両立する方法

を理解することができます。

 

 

外構でプライベート空間を作るメリット

住宅の外構は、建物の外観を整えるだけでなく、暮らしやすさにも大きく影響します。特に近年は住宅密集地が増えているため、外構によるプライバシー対策を重視する方が増えています。

外構でプライベート空間を確保することで、次のようなメリットがあります。

・外からの視線を気にせず過ごせる
・家族や来客との時間をゆったり楽しめる
・住宅全体の落ち着いた雰囲気をつくれる
・防犯性を高めることができる

これらの理由から、新築外構やリフォーム外構ではクローズ外構の人気が高まっています。

 

 

クローズ外構で視線をコントロールする

プライベート空間を作る外構デザインとして代表的なのが「クローズ外構」です。クローズ外構とは、敷地の周囲を塀や門扉などで囲い、外部からの視線を遮る外構スタイルのことを指します。

クローズ外構には次のような特徴があります。

・敷地内のプライバシーを確保できる
・防犯性を高めることができる
・外観デザインに重厚感を出しやすい

例えば、シャッターゲートを設置することで、車の出入り口のセキュリティ性を高めながら、統一感のある外構デザインを作ることができます。

また、グランドアートウォールのような意匠性の高い塀を取り入れることで、機能性とデザイン性を両立することも可能です。

 

 

開放感を保つ外構デザインのポイント

クローズ外構は安心感がある一方で、閉鎖的な印象になりすぎてしまうこともあります。そのため、外構計画では「閉じる部分」と「開く部分」のバランスを考えることが重要です。

例えば次のような工夫があります。

・高さのある目隠し塀で視線を遮る
・敷地内部には広い空間を確保する
・植栽スペースで空間に奥行きを出す

外構の内部にゆとりのあるスペースを設けることで、安心感と開放感の両方を実現することができます。

 

 

植栽スペースで癒しの空間をつくる

外構のプライベート空間をより魅力的にするためには、植栽スペースの計画も重要です。

植栽には次のような役割があります。

・外構デザインに自然の柔らかさを加える
・視線をやわらかく遮る
・空間に奥行きや立体感をつくる

直線的なモダン外構の中に植栽を取り入れることで、落ち着いた雰囲気の空間を作ることができます。

また、植栽と外構素材の組み合わせによって、住宅全体の印象をより魅力的に演出することができます。

 

 

外構素材の工夫で空間の質を高める

外構の素材選びも、空間の印象を大きく左右します。

例えば、駐車スペースやアプローチには質感の高いローラーストーンを採用することで、空間の雰囲気を整えることができます。

また、壁面デザインとしてローラーウォールなどの特殊施工を取り入れることで、外構全体の統一感を高めることもできます。

実例:高さのある塀とシャッターゲートのあるモダンクローズ外構

実際の施工事例では、高さのある目隠し塀によって外部からの視線を遮りながら、敷地内部には開放感のある空間を確保したクローズ外構を計画しました。

車の出入り口にはシャッターゲートを設置し、セキュリティ性を確保。
敷地内には植栽スペースを設けることで、外構空間に自然のやわらかさを加えています。

また、駐車スペースとアプローチには石の質感を感じられるローラーストーンを採用し、建物と調和する外構デザインに仕上げています。

このように、外構計画の工夫によって、外からは落ち着いた印象を与えながら、内側には開放感のあるプライベート空間をつくることが可能です。

 

 

FAQ クローズ外構よくある質問

外構でプライベート空間を作るには何が必要ですか?

目隠し塀や門扉、植栽などを組み合わせて視線をコントロールすることが重要です。クローズ外構にすることで、敷地内の安心感を高めることができます。

 

クローズ外構のメリットは何ですか?

外からの視線を遮ることができるため、プライバシーを確保できます。また、防犯性が高まり、住宅全体に落ち着いた印象を与えることができます。

 

シャッターゲートは必要ですか?

必須ではありませんが、車の出入り口のセキュリティ性を高めることができるため、クローズ外構では採用されることが多い設備です。

 

外構で開放感を出すにはどうすれば良いですか?

敷地内部にゆとりのあるスペースを確保し、植栽や照明などを取り入れることで、閉鎖的になりすぎない外構空間を作ることができます。

 

外構工事は新築時とリフォームどちらでもできますか?

新築外構だけでなく、既存住宅のリフォーム外構でも対応可能です。現在の外構を活かしながら、プライベート空間を作る提案も可能です。

 

外構のご相談について

外構工事は住宅の印象や暮らしやすさに大きく関わるため、計画段階でしっかり検討することが大切です。

「外からの視線を気にせず過ごせる外構にしたい」
「クローズ外構を検討している」
「プライベート空間のある庭を作りたい」

このようなご相談も多くいただいています。

まだ具体的なプランが決まっていない段階でも問題ありません。
まずは相談だけでも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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